微細放電加工、バリ取り技術

超微細穴放電加工及び特殊バリ取り技術

放電加工とは、ワークと電極間にパルス放電を発生させ、溶融・飛散を繰り返し徐々に加工する方法です。
当社では放電電極を極限まで細くすることに成功し、より微細な穴加工をすることが可能です。独自の電極製作技術を活用し、φ0.002mmまでの極小穴加工が可能です。
放電加工であけた穴は、エッジや内面に放電痕が発生しますが、当社では特殊なバリ取り技術を活用し、穴の内面まで鏡面に仕上げることが可能です。

放電加工による多孔プレート加工事例

孔径 Φ0.002mm〜Φ2mm
孔径精度 ±10% (Φ0.001mm以下は0.0001mm)
アスペクト比 3倍〜10倍以上
材質 Mo、Ta、W、Pt、Au、Ti、Ni、SUS、Al、Cu およびそれらの合金
PAGE TOP ▲